2026年2月2日の開院以来多くの患者様にご来院いただき、また日頃より当院の診療にご理解とご協力をいただき、心より御礼申し上げます。同年6月の診療報酬改定に伴い、当院の診療体制について以下の通りお知らせいたします。患者様にはご不便をおかけする点もございますが、より良い医療環境づくりのため、何卒趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
①施設基準などの新設
電子的診療情報連携体制整備加算2、外来・在宅物価対応料、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(賃上取組)などを算定させていただきます。従来あった医療DX推進体制整備加算、医療情報取得加算は廃止となります。
② 医師診察時間の厳守について
当院では初診30分、再診5~8分未満の診察時間を設定しております。多くの患者様に適切な医療を公平に提供しながら一定の質を担保し、かつ経営管理上の問題も加味すると、この設定を厳守せざるをえません。ご理解の程よろしくお願いいたします。ご家族同伴や相談事項などがあり時間を要するときは下記のいずれかをご検討ください。
・予約診療にて前もって診察時間を長く確保する(選定療養の予約料が発生します)
・公認心理師によるカウンセリング、心理支援を利用する(所定の費用が発生します)
・受診頻度を増やし複数回にわける(月に1-2回→週に1回など)
③ 心理支援の開始について
2026年6月より、公認心理師による心理支援を開始いたします。対象疾患が限定されておりますが、これまでより気軽にご利用いただけるかと思いますので、詳細は施設基準等の中の「心理支援&カウンセリング」をご覧ください。
④キャンセル料について
予約診療(予約料が必要な場合に限る)のキャンセルに対して、キャンセル料の徴収が正式に認められるようになりました。当面は影響が限定的ですが、詳細は施設基準等の中の「キャンセル料について」をご覧ください。